借金滞納した場合のNG行為

借金滞納をしてしまった時に一番やってはいけないことは、金融業者に連絡をとらないということです。
滞納してしまったので連絡を取りづらいという気持ちになるのはしょうがないですが、印象も悪くなるのは当然ですし、以後の返済の催促など対応が厳しくなる恐れもあるので、返せないなら返せないで連絡を取りましょう。
もちろんいつまでにはお金が用意できるといった目処が立っているのがよいですが、何の連絡もなしに音信不通になってしまうのは最悪な選択だと覚えておきましょう。
次に借金滞納でやってはいけないことは、借金を借金で返済するということです。滞納している時点ですでに返す方法がないわけですから、これ以上借金をしても状況が悪くなるだけです。
もちろん闇金からお金を借りるといった方法はデメリットしかありません。中にはクレジットカードで現金化できると紹介されている場所もありますが、これはれっきとした違法行為ですから絶対にやってはいけません。
法律に違反しているやり方は一瞬楽になるかもしれませんが、間違いなく状況は厳しくなります。
借金滞納してしまって返済するめどが立たないのならば、すぐに弁護士や司法書士といった法律の専門家に相談しましょう。
弁護士や司法書士事務所では相談するだけなら無料というところがたくさんあります。事務所までいかなくてもインターネットや電話を利用した相談窓口もたくさんあります。自己破産をはじめとして債務整理のやり方はいろいろありますので専門家と早めに話し合いましょう。
詳細はこちら(⇒http://www.syufeel.com/lp2/saimuseiri01.html)のサイトで知ることができます。